条例をつくる
福島県のルール(条例)を議論して決めるのが、議会の大きな仕事のひとつ。子育て、災害対策、環境保全 — 県民の暮らしに直結するルールは、すべてここで決まります。
ふたば地方から、
復興の先の未来へ。
PROFILE
昭和32年、双葉郡浪江町権現堂で生まれました。浪江小・浪江中、県立小高高校を経て、国士舘大学政経学部で学びました。昭和五十六年に浪江町農協に入り、以来三十七年にわたって農業と地域経済の現場に身を置いてきました。
平成十五年に浪江町議会議員として初当選し、副議長・議長を歴任。現在は福島県議会議員として、双葉地方の復興と県民の命を守る政治に全力を尽くしています。
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WORK
ひとことで言えば、「県民の声を、県政に届ける」こと。
具体的には、大きく四つの仕事があります。
福島県のルール(条例)を議論して決めるのが、議会の大きな仕事のひとつ。子育て、災害対策、環境保全 — 県民の暮らしに直結するルールは、すべてここで決まります。
年間1兆円を超える県の予算を、何にいくら使うのか。道路、病院、学校、復興 — 限られた財源の使いみちを審議し、採決します。県民の税金を預かる、重い仕事です。
知事や県庁の仕事が、本当に県民のためになっているか。議員は本会議や委員会で鋭く質問し、必要なら方針の転換を求めます。チェック機能こそ、議員の本分です。
地元を歩き、県民の声を聞き、県政に届ける。これがいちばん泥くさくて、いちばん大切な仕事。佐々木ケイジは、ここを何より大切にしてきました。
VISION
2011年3月11日。
わたしたちのふるさとふたば地方は、
深く傷つきました。
それでも、この町に還りたかった。
暮らしを、取り戻したかった。
安心して豊かに暮らせる、
誇りあるふたばを、
もう一度、この手でつくりたい。
世界から注目される、強くて、
たくましくて、やさしい、ふたばを。
私のすべてを懸けて、
県民のために働きます。
POLICY
双葉郡の復興と住民の暮らしを守るため、6つの重点政策に取り組んでいます。
ACTIVITIES
私の活動は、大きく三つの場にまたがります。
それぞれの現場で、果たすべき役割があります。
福島県議会で
福島県議会議員として、本会議・委員会で条例や予算を審議し、県民の声を県政に反映させます。双葉地方の声を、県全体の議論に届けることが私の役目です。
自由民主党で
自民党の地域組織を束ねる立場として、党員や国会議員と連携し、地方の声を国政にも届けます。双葉地方と福島、そして中央をつなぐハブとしての役割です。
地域の現場で
消防団・防災士として、そして議長会の代表として、ふるさとの安全と広域の連携に汗を流します。震災を経験した者として、「命を守る」現場に立ち続けます。
HISTORY
昭和32年12月22日生まれ
東京で学び、ふるさとへ戻る決意を固める。
地域の農業・経済の現場に立つ(のち福島さくら農協、平成30年退職)。
昭和57年浪江町消防団に入団
団長、副団長を経験(2026年3月に退団)
補欠選挙で初当選。以降、6期連続当選。
議会のまとめ役として、復興の最前線に立つ。
双葉地方町村議長会 会長/福島県町村議長会 理事/自民党福島県連 浪江町支部長・双葉郡総支部長